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2026-07-24
住宅ローンの金利上昇?変動金利と固定金利はどちらを選ぶべきか?
近年、ニュースなどで「住宅ローン金利の上昇」という話題を目にする機会が増えました。
これから住宅を購入される方の中には、
「変動金利のままで大丈夫?」
「今から固定金利を選ぶべき?」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
今回は、それぞれの特徴と選び方についてご紹介します。
金利上昇=すぐに変動金利の返済額が増えるわけではありません

「金利が上がる」と聞くと、翌月から毎月の返済額が急に増えるようなイメージを持たれる方もいます。
しかし、多くの変動金利型住宅ローンでは、金利が見直されても返済額がすぐに大きく変わるわけではありません。
ただし金融機関によって条件は異なりますので、現在住宅ローンを返済中の方も一度確認しておくと安心です。
変動金利が向いている方とは?

変動金利は、
・毎月の返済額をできるだけ抑えたい
・教育費など今後の支出も考えたい
・将来的に繰上返済を予定している
という方に選ばれることが多い住宅ローンです。
一方で、将来的に金利が上昇する可能性も考慮しておく必要があります。
固定金利が向いている方とは?

固定金利は、
・毎月の返済額を一定にしたい
・将来の家計を計画しやすくしたい
・金利上昇のリスクを避けたい
という方に向いています。
安心感がある反面、一般的には変動金利より金利が高く設定されています。
大切なのは「どちらが得か」ではなく「自分たちに合っているか」

住宅ローンは30年以上返済するケースも少なくありません。
そのため、
「今一番金利が低いから」
だけで選ぶのではなく、
・将来の収入
・教育費
・老後資金
・毎月無理なく返済できるか
まで考えて選ぶことが重要です。
家づくりは住宅ローン選びも重要です
住宅ローンは、建物や土地と同じくらい大切な家づくりの要素です。
小畑工務店では、お客様のライフプランも踏まえながら、住宅ローンについても分かりやすくご相談いただけます。
家づくりをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。











